

YGエンターテインメントに所属する、韓国の4人組ガールズグループです。
BLACKPINKの復活曲「JUMP」を、僕らはばかっぽさと細かな作り込みが同居する曲として聴きました。BPM145の速い4つ打ちで、最初はダサく聞こえるかもしれない曲でもあります。
過去の動画から答えます
BPM145の速い4つ打ちダンスミュージックで、最初はダサく聞こえるかもしれない曲です。ただ僕らは、ばかっぽさと細かな作り込みが同居しているところがいちばんの聴きどころだと話しました。
2025年7月の動画「これはアリ!?BLACKPINK衝撃の復活曲『JUMP』がヤバすぎる!」では、まず制作陣とテンポを紹介しました。制作陣はTEDDYと24にDiploが加わった布陣です。テンポは「Lovesick Girls」の128よりずっと速く、公式にはハードスタイルとされています。そのうえで、トランスや日本のユーロビートにも近い音だと話しています(2:36から)。
同じ動画で、驚いた点として挙げたのはキックの鳴りです。歪んでいるのに低音がしっかり出ている、あまり聴いたことのない音だと話しました(7:02から)。MVはDave Meyersの監督作です。生成AIで描いたようなビルボードや、ありえない歩き方をする群衆が、曲のばかばかしさをさらに強めていると話しています(19:04から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「このサウンドのバカっぽさとものすごい知的な部分が重なっている感じが魅力だなと思います」
2025年7月の動画での発言
僕らのうち1人が最終日を見に行き、曲も美術も演出も良い最高のライブだったと話しています。BLACKPINKが大好きなんだと改めて感じた、という感想でした。
2026年1月の動画「BLACKPINK東京ドーム感想!みんなの『美メロ』話がおもしろすぎる件」では、まず構成をほめました。4人のソロパートが3曲ずつあり、その間にほかの3人が休めます。そのため最後までバテずに見られ、休憩のための長いMCもなかったという話です(1:20から)。全体はACTごとの5部構成で、テイラー・スイフトのEras Tourの影響がありそうだとも話しました(3:50から)。
いちばん盛り上がったのは「APT.」だったかもしれない、と振り返っています。ロゼがMCも含めて全体を引っ張り、そこから緑のレーザーが飛び交う「JUMP」へ戻る流れが最高だったそうです(4:29から)。ビートルズのように、個性のある4人組のバンドとして見られるところが好きだ、という話もしています。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「曲が良くて美術が良くて演出が良いライブそりゃ最高ですよねって感じでした」
2026年1月の動画での発言
韓国の飲み会ゲームの掛け声をもとにした、音数の少ないロックのパーティーソングです。僕らは、掛け声の意味のありすぎなさが絶妙だと話しました。
2024年10月の動画「最強コラボ!ロゼ(BLACKPINK)&ブルーノ・マーズ『APT.』が止まらない!」では、掛け声について、意味がありすぎてもまったく無くてもだめで、その間のバランスが完璧だと話しました(3:42から)。サウンドは80年代のシンセポップやニューウェイブが混ざったロックです。2000年代後半のニューレイヴのような、ダンスとインディロックの融合を思い出させるという話もしています(4:26から)。
2024年12月の動画「【特集】2024年ベストソング20曲!」では、この曲を11位に選びました。BLACKPINKではメロディアスでしっとりした部分を担ってきたロゼが、ほとんど無意味なロックンロールにブルーノ・マーズと興じている点がいい、と話しています(19:56から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「ポップソングは無意味さが命だと思うんですよね。それをすごい証明しているこのAPT.の掛け声なんじゃないかな」
2024年10月の動画での発言
海外メディアでは、JENNIEの『Ruby』のほうが高く評価されていました。分かれ目は、ゲストが多くても本人が曲の中心にいるかどうかだと僕らは見ています。
2025年3月の動画「BLACKPINKソロ賛否!? LISA『Alter Ego』とJENNIE『Ruby』!」では、まず『Alter Ego』のレビューを紹介しました。Pitchforkは5.2点で、5つの人格というコンセプトはマーケティングにとどまり、ゲストのほうが目立っているという厳しい内容です(4:26から)。一方で僕らは、ゲストが歌うとその人の曲になるアトラクションのような楽しさがあるとも話しました(11:32から)。
『Ruby』は、NMEが『Alter Ego』より高い4点を付けています。ゲストが多くても常にJENNIEが曲の中心にいる、という評価です。収録時点でPitchforkのレビューはまだ出ていませんでしたが、Xでの評判も『Ruby』が上だと話しました(15:30から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「いろんなアーティストと一緒にやっているけれども、あくまで中心にジェニーがいるというところが評価の分かれ目になっている」
2025年3月の動画での発言
日本語を教えてと頼まれたLISAが「はいはい」と返す部分が、日本人をばかにしていると受け取られたのが発端です。僕らはこの歌詞だけではどちらとも決められないと話しました。
2024年7月の動画「BLACKPINKのLISA『ROCKSTAR』の日本語歌詞が物議?」では、別の見方も紹介しました。アジア系をひとくくりにする白人への皮肉だという声や、タイでは「はい」が物を渡すときによく使われるので、なじみのある言葉なのではという声です(6:38から)。
僕らは、複数のニュアンスはそのまま楽しみたいと話しました。続く「これが私の人生」という意味のフレーズからは、タイで生まれ韓国でスターになったLISAが、ルーツの曖昧さを歌っているようにも聞こえるという読み方を示しています(8:46から)。意味を一つに決めるなら音楽として出す意味がないので、本人の説明はいらないとも話しました(9:45から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「むしろこの複数のニュアンスは複数のニュアンスのまま楽しみたいなという気持ちがありますね」
2024年7月の動画での発言