

日本のミュージシャンで、ロックバンド・L'Arc〜en〜Cielのボーカリストです。
VIVA LA ROCK 2024でHYDEを見たしゅんは、ラルクのライブ以上に声が出ていたと話しています。ソロ名義のモダンヘビーロックを歌い、客席にも飛び込んでいました。
過去の動画から答えます
MY FIRST STORYのHiroさんとHYDEさんの声が続けて入れ替わる、ボーカルバトルのような感覚が最大の聴きどころの曲だと僕らは話しました。音楽としては、エモやヘビーロックの要素を含んだ、複雑でメロディックなロックソングです。
2024年6月の動画「ケンカ勃発!MY FIRST STORY x HYDE『夢幻』は愛という憎悪|『鬼滅の刃 柱稽古編』主題歌」では、主人公側のボスと敵側のボスの戦いを描く主題歌なので、主人公的なボーカリスト2人の組み合わせは必然だと話しています(5:56から)。2人のボーカリストが1曲の中で喧嘩し合う例として、ザ・リバティーンズの「Can't Stand Me Now」も挙げました。
同じ動画では、最後に入るデスボイス的なシャウトにも触れました。ラウドロックではお約束の表現ですが、この曲では鬼の表現と、歌詞にある強い憎しみの表現を兼ねています。タイアップ主題歌だからこそ、この表現に必然性が生まれていると話しました(10:03から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「やっぱそのバトルっぽさっていうのがこの楽曲の最大の醍醐味じゃないかなと僕は感じました」
2024年6月の動画での発言
僕らは、歌詞もバトルの構図になっていて、Hiroさんのパートと HYDEさんのパートが異なる価値観をぶつけ合っていると読みました。同時に、憎み合いながら相手を必要とする、共依存的なラブソングにも聞こえると話しています。
2024年6月の動画「ケンカ勃発!MY FIRST STORY x HYDE『夢幻』は愛という憎悪|『鬼滅の刃 柱稽古編』主題歌」では、Hiroさんのパートは主人公側のボスである産屋敷耀哉を、HYDEさんのパートは敵側のボスである鬼舞辻無惨を代弁していると話しました(5:36から)。作品を知らなくても、生と死、群れと個をめぐる2つの価値観がせめぎ合う曲として聴けるのもいい点だとしています。
同じ動画では、CDTVでのフル披露で2人が向かい合って歌う場面を、ほとんどラブシーンだと話しました(7:54から)。光があるから影もある、という裏返しの意味が感じられるとして、『ダークナイト』のバットマンとジョーカーのような、善と悪がお互いを必要とする関係にも重ねています。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「光があるから影もあるっていうとか、そんな感じの、ある意味共依存的なラブソングみたいにも感じられて」
2024年6月の動画での発言
この日を見たしゅんは、ラルクのライブ以上に声が出ていたと話しています。ソロ名義のモダンヘビーロックを歌い、客席に飛び込むステージでした。
2024年5月の動画「BE:FIRST、HYDE、UVERworldら無双!フェス『VIVA LA ROCK』の特徴と感想速報」では、ソロ曲はBring Me The HorizonやONE OK ROCKに近いジャンルだと紹介しました。ハスキーな高音も叫びも太く出ていて、ラルクの曲から唯一歌った「HONEY」では、高い部分を地声で歌っていたと話しています(11:01から)。
演出は、高い白い演説台のような場所から歌い始め、少しずつ下へ降りていく流れでした。「HONEY」では階段に気づく小芝居をはさんで客席に飛び込み、観客との距離をだんだん縮めていったと話しています(12:04から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「ボーカリストとしてめちゃめちゃ良かったですね。L'Arc~en~Cielのライブの時以上に声が出ていた存在感があったんですよね。」
2024年5月の動画での発言
ソロ名義で2年連続の出演で、ワールドツアーの雰囲気が感じられるライブになりそうだと僕らは話しました。同じ発表で黒夢の出演が決まったことにも注目しています。
2025年4月の動画「サマーソニック第6弾!大阪オンリーが魅力的すぎ!? HYDE、黒夢、BABYMONSTERほか!」では、前の年の10月に出たアルバム『HYDE INSIDE』を携え、6月からワールドツアーを始める中での出演だと紹介しました(1:40から)。前年に見たライブの、年齢を感じさせない声量と演出力や、ラルクとは違う魅力の「HONEY」についても話しています。
同じ動画では、HYDEさんと黒夢の清春さんは仲が良く、インディーズ時代には共演もしていたので、一緒に発表されて気持ちが上がったと話しました。何か起きるかもしれない、という期待も口にしています(3:50から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「そのワールドツアーのある種一環みたいなワールドツアーの雰囲気が感じられるライブパフォーマンスになるんじゃないか」
2025年4月の動画での発言