Mrs. GREEN APPLE

てけしゅん
動画
24本(2023年11月〜2026年10月)

「ナハトムジーク」から「天国」、アルバム『POPS』まで、僕らはMrs. GREEN APPLEについて動画で話してきました。よく聞かれることと、これまでの動画をまとめています。

新しい動画

過去の動画から答えます

Mrs. GREEN APPLEの動画でよく聞かれること

11 / 5

なぜ「一人勝ち」と言われるほど支持されている?

てけしゅんの答え

僕らは、曲の出来だけが理由だとは考えていません。大森元貴が、大勢の人の思いを引き受ける存在になっていることが大きいと話してきました。

2025年1月の動画「ミセス一人勝ちの理由!Mrs GREEN APPLE「ダーリン」の圧倒的壮大さに唖然…!」では、民俗学でいう依り代のように神を宿す役を担っていて、しかもそれを受け入れるだけのタフさがあると話しました。紅白歌合戦のパフォーマンスを見て感じたことです。

2026年10月の動画「すごいぞミセス「共犯」!演奏・歌詞・MV、すべてがヤバい!」では、もう一歩踏み込みました。大衆は少し冷めた目で見ていながら、同時に何もかも忘れて素直に楽しみたいとも思っている。その両方がいるところに本当の大衆性があるのではないか、という話です(14:08から)。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

16:47

「ミセスの天下、10年ぐらいは続くなって感じたんですよね」

2025年1月の動画での発言
ミセス一人勝ちの理由!Mrs GREEN APPLE『ダーリン』の圧倒的壮大さに唖然…!16:25から見る
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大森元貴の作詞作曲は何がすごい?

てけしゅんの答え

僕らが一番すごいと思っているのは、複雑な曲を、複雑だと感じさせないポップソングにまとめるところです。

2026年10月の『POPS』の動画では「シンデレラ」を例に挙げました。オーケストラから急にギターロックになり、またオーケストラに戻る展開なのに、1曲としてキャッチーにまとまっています。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のような複雑さだと話しました。

作詞では、2025年6月の「breakfast」の動画で、毒のある言葉をUの音の脚韻でそろえて嫌味なく聞かせる点を取り上げました(10:11から)。「共犯」の動画では、曲の前半と終盤の離れた場所で、同じ音の言葉を別の意味で使って韻を踏んでいる点を解説しています(8:27から)。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

14:54

「すごく複雑な楽曲と言っていいんだけど、複雑さがあんまり感じられない。普通にポップに聞こえる」

2026年10月の動画での発言
Mrs. GREEN APPLE『POPS』!想像以上に⚪︎⚪︎なアルバムだった!14:39から見る
33 / 5

アルバム『POPS』はどんな作品?

てけしゅんの答え

2026年9月30日に出た、3年ぶりのオリジナルアルバムです。僕らの第一印象は、題名から想像するよりずっとギターロックでした。

2026年10月の動画「Mrs. GREEN APPLE『POPS』!想像以上に⚪︎⚪︎なアルバムだった!」では、まず題名を取り上げました。大森元貴は「自分たちへの戒め」と説明しています。MUSIC AWARDS JAPANの夜に「共犯」と「禁じた遊び」を作り、最終的に16曲になったそうです(3:10から)。

聴いた印象としては、RADWIMPSやASIAN KUNG-FU GENERATIONのような2000年代のロックの感じがあると話しました。同時にストリングスもたくさん入っていて、複雑なのにポップに聞こえるアルバムです。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

12:42

「僕の第一印象は、想像以上にギターロック」

2026年10月の動画での発言
Mrs. GREEN APPLE『POPS』!想像以上に⚪︎⚪︎なアルバムだった!12:37から見る
44 / 5

「コロンブス」のMVはなぜ炎上した?

てけしゅんの答え

僕らは2024年6月の動画で、批判された点を3つに分けて話しました。コロンブスを肯定的に扱っていること、類人猿の描き方、日本人であるミセスが白人に扮していることです。

コロンブスは、アメリカ大陸への航海を成功させた人物として知られてきました。今は、先住民への暴力や奴隷化、植民地支配の始まりと結びつけて、否定的な評価が強まっています。動画ではこの評価の変化から説明しました(3:46から)。

経緯も同じ動画で整理しています。公開の翌日にSNSで問題になり、その日の午後にMVは非公開になりました。レコード会社と所属事務所が、公開前の確認が不十分だったと謝罪し、監督した大森元貴も謝罪文を出しています(1:11から)。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

3:31

「一つ目がコロンブスを肯定的に扱っていること。二つ目が類人猿の描き方。三番目が、日本人であるミセスが白人に扮していること」

2024年6月の動画での発言
Mrs. GREEN APPLE『コロンブス』炎上と『大森元貴に背負わせすぎ』心配3:24から見る
55 / 5

「天国」はどんな曲?

てけしゅんの答え

映画『#真相をお話しします』の主題歌です。僕らは2025年5月の動画で、繊細な音づくりと、豊かすぎるほどの歌い分けが特徴だと話しました。

ピアノで始まり、人のざわめきや風の音、プチプチというノイズが出入りします。歌は途中で1オクターブ下がる箇所があります。曲全体で8回転調すると言われていて、天国への階段を上っていくように聞こえると話しました。

歌詞では、後半で言葉が少しだけ変わり、向かう側の視点から、迎える側の視点に入れ替わるところを取り上げています(14:00から)。MVの最後、大森元貴が踏み出した足元で青い花が潰れ、その瞬間にピアノが途切れる結末についても話しました。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

2:19

「この楽曲の特徴は、繊細なサウンドアプローチと豊かすぎるボーカリゼーション」

2025年5月の動画での発言
【Mrs. GREEN APPLE】ミセス異例づくしの『天国』が突き刺さる理由!2:16から見る

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