

2012年にEPでデビューした、アメリカ・ミズーリ州セントルイス出身のR&Bアーティストです。
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のオープニングに「Snooze」が合う理由を、僕らは作品と曲に共通する危うさと曖昧さに見つけました。
過去の動画から答えます
「Snooze」は2022年のアルバム『SOS』に入っている曲で、僕らはドリーミーなのにグルーヴがある曲だと話しました。歌っているのは依存的な恋愛で、それを悪いものとも良いものとも言い切らずに描いています。
2026年2月の動画「SZA『Snooze』が『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』OPに起用された理由」では、ローファイで太いビートの上に、ギターとエレピの境目が溶けるような音と、別の空間で鳴っているようなコーラスが重なると説明しました。この1曲でオルタナティブR&Bがどういうものか分かるとも話しています(6:59から)。
同じ動画では、ベイビーフェイスのアルバム用に作られていたデモを、スタジオに居合わせたSZAが聴き、20〜30分で歌詞を書いてその日のうちに録音した経緯も紹介しました。相手との時間を眠って逃したくないと歌いながら、曲自体は眠くなるほど心地よい、その裏腹さも話しています(9:44から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「本当にドリーミーなんだけれども、非常にグルービーな楽曲でもあるっていうところが注目かなと思いますね」
2026年2月の動画での発言
村瀬修功監督はコメントで、この曲を聴いて以来、オープニングにつながる場面のイメージがこの曲に「侵食」されていったと語っています。僕らは、作品と曲に共通する危うさと曖昧さも、合っている理由だと考えました。
2026年2月の動画「SZA『Snooze』が『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』OPに起用された理由」では、この監督のコメントを紹介しました。監督はサブスクの自動再生で「The Weekend」を聴いてSZAを知りました。『SOS』が出たときは「Kill Bill」より「Snooze」に惹かれ、ベイビーフェイスが関わっていると知って納得したという内容です(14:13から)。
同じ動画で僕らは、ハサウェイとケネスの間を行き来するギギ・アンダルシアの危うさが、この曲と重なると話しました。先行映像では、『SOS』のジャケットを思わせる、海に潜る場面にこの曲が使われていたことにも触れています。歌詞をガンダムの目線で読む見方も出しました(16:19から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「その危うさ、ちょっとはみ出してる感じっていうのも、このSnoozeと共通してる部分かなと思いますね」
2026年2月の動画での発言
金曜日に出演する予定だったSZAが、アーティストの都合で急に出演キャンセルになりました。チケットの払い戻しはしないと告知されたため、反発も起きました。
2024年5月の動画「【緊急】マジ号泣!フジロックSZAキャンセルで大混乱」では、発表当日にこの告知を読み上げ、金曜日はSZA目当ての人が多かったはずだと話しました。2004年のモリッシーなど、過去のヘッドライナーのキャンセルも振り返っています。代役には宇多田ヒカルやローリン・ヒルなどを予想しました(7:04から)。
2024年7月の動画「衝撃の事実!フジロックとサマソニ社長対談が話題に」では、フジロックとサマーソニックの主催者による対談記事を紹介しました。両方がSZAにオファーしていて、サマーソニックは金額のつり上げを避けるために早い段階で手を引いていた、という話です(3:43から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「特に金曜日はSZA目当てで行くっていう人がおそらくめちゃくちゃ多い」
2024年5月の動画での発言
代わりのヘッドライナーはThe Killersです。僕らはSZAとはファン層がかなり違うので落胆する人が多いと思っていましたが、実際には歓迎されました。
2024年6月の動画「まさかの展開!フジロックSZA代打ヘッドライナーにTHE KILLERS決定」では、SNSに「SZAより見たい」という声まで出ていたことを紹介しました。この反応を、ヒップホップ中心になった洋楽が日本で聴かれにくくなっている話とつなげています。メロディ重視のロックバンドであるThe Killersとの違いも話しました(8:24から)。
2024年7月の動画「【特集/雑談】フジロック2024どうだった?参加レポ&感想トーク!」では、てけがThe Killersのライブを最後まで見て、大満足だったと話しました。過去にキャンセル歴のあるバンドが、今回はSZAのキャンセルを救ったというドラマも話しています。観客をステージに上げてドラムを叩いてもらう場面も振り返りました(14:06から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「あまりにSZAとファン層が違うんじゃないかなと、全く需要が被ってなさそうなので」
2024年6月の動画での発言