

2024年にデビューした、韓国の5人組ガールズグループです。
同じHYBE傘下のADORが、ILLITはNewJeansの模倣だと公式に表明したとき、僕らはそれをK-POP界全体を巻き込みかねない出来事として受け取りました。
過去の動画から答えます
僕らは、ILLITの音楽の特徴を、夢のような世界観と2010年代のクラブミュージックを組み合わせ直した音だと話してきました。歌詞は、相手より自分の気持ちを中心に置くところが共通しています。
2024年3月の動画「次のNewJeans大本命⁉︎ 話題すぎる新人ILLIT『Magnetic』と『SUPER REAL ME』」では、「Magnetic」を2010年代のクラブミュージックの組み合わせでできた曲だと話しました。あとから振り返って2020年代らしいと言われる音ができつつある、という話です(7:22から)。
2024年10月の動画「ILLIT反撃の傑作!無敵の自己中ソング満載『 I'LL LIKE YOU』とNewJeans騒動へのアンサー!?」では、ドリーミーな世界観は前作から続いていて、そこにより多くの音楽スタイルを取り入れたと紹介しました。歌詞は、よく言えば主体的、悪く言えば自己中で、ミニアルバム全体に通じるモードだと話しています(4:37から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「本当にその2010年代のクラブミュージックのある種組み合わせみたいな感じでこの曲でできているとも言えるんですけど」
2024年3月の動画での発言
「Magnetic」は磁石をモチーフにしたストレートなラブソングで、ベースラインが印象に残るダンス曲です。『SUPER REAL ME』は、夢から現実に目覚めるようなコンセプトが4曲に通っている作品だと話しました。
2024年3月の動画「次のNewJeans大本命⁉︎ 話題すぎる新人ILLIT『Magnetic』と『SUPER REAL ME』」では、「Magnetic」には目立つ仕掛けがなく、単純な単語を繰り返すサビのまっすぐさが逆に新鮮だと話しました(4:40から)。2024年12月の動画「【特集】2024年ベストソング20曲!」では19位に選び、ヒットしてミン・ヒジンをめぐる騒動の引き金の一つになったと振り返っています(4:29から)。
同じ3月の動画では、『SUPER REAL ME』という題に、10代の現実の自分と理想の自分の揺れが表れていると話しました(15:21から)。全曲が3分以下と短いことや、「My World」の90年代R&Bらしい曲調と、自分の世界を持つことの不安を描いた歌詞にも触れています。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「何よりもこの曲で印象的なのはベースラインなのかなと思いますね」
2024年3月の動画での発言
NewJeansが所属するADORは、同じHYBE傘下のBELIFT LABからデビューしたILLITについて、NewJeansを模倣していると公式に表明しました。僕らは、K-POP界全体を巻き込みかねない出来事だと話しました。
2024年4月の動画「【緊急】NewJeans解散危機!『ミン・ヒジン対HYBE』がILLITコピー疑惑を発端に勃発」では、時系列を整理しました。HYBEが経営権をめぐってADORに監査に入り、ADOR側はそれを否定したうえで、髪型や衣装、振り付けなど全面的な模倣があり、HYBEも関わっていると主張しました(3:15から)。
2024年4月の動画「K-POP大激震。ミン・ヒジン記者会見のポイントとHYBEの動きを整理します」では、ミン・ヒジンが記者会見で、ILLITのメンバー本人たちは悪くないと付け加えたことを紹介しました(5:31から)。2024年10月の動画では、ショーケースでのメンバーの言葉に、騒動への本人たちなりの態度が表れていたと話しています(14:28から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「この内容がK-POP界全体を巻き込みかねないとんでもないものになっていると思います」
2024年4月の動画での発言
『I'LL LIKE YOU』は全5曲12分の短いミニアルバムで、前作の夢のような世界観に多彩な音楽スタイルを加えた作品です。相手より「好きになる私」を中心に置いた歌詞が全体に通じていると話しました。
2024年10月の動画「ILLIT反撃の傑作!無敵の自己中ソング満載『 I'LL LIKE YOU』とNewJeans騒動へのアンサー!?」では、ハウスビートの「I'LL LIKE YOU」が、好きになると自分で決める瞬間を描いていて、その意思がグループ名とも重なると話しました(4:12から)。リード曲「Cherish (My Love)」は、相手より自分を輝く存在として歌う、とても大胆な曲だとしています。
同じ動画では、2ステップのビートを使った「IYKYK」がXGの同名曲と偶然重なったこと、恋の芽生えをニキビにたとえたバンドサウンドの「Pimple」、チップチューン風の「Tick-Tack」も紹介しました。主体がいつも自分にあるのは思春期らしさだと話しています(8:18から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「よく言えば主体的だし悪く言えば自己中 でもやっぱりそれが思春期じゃんっていう」
2024年10月の動画での発言