

コーチェラから初のフルアルバム、新しい体制まで、僕らはXGについて動画で話してきました。よく聞かれることと、これまでの動画をまとめています。
過去の動画から答えます
XGは自分たちの音楽を「X-POP」と呼んでいます。僕らは、J-POPとK-POPを切り離すのではなく、つなげたうえで一つずらした音楽だと受け止めています。
2026年9月の動画「XG入門 新章突入!プロデューサーが去ったあとの7人は!?」では、メンバーは全員が日本国籍で主に英語で歌い、デビューまでのおよそ5年間、日本と韓国でレッスンを受けてきたと整理しました(1:02から)。
2025年4月の動画では、グラミー賞がXGをJ-POPの注目グループに選んだことを取り上げました。韓国で活動し、英語で歌い、K-POP式の育成を受けてきたので、K-POPグループと誤認されることもあるという説明です(21:10から)。2024年10月の「IYKYK」の動画では、m-floのサンプリングでX-POPの中身がはっきりしたと話しました。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「J-POP、K-POPを断絶させるんじゃなくて、それを繋げて、さらに一つずらすことで、また別の音楽にしてる」
2024年10月の動画での発言
僕らは、XGが予定していた「第2期」とは違う段階に入り、メンバー自身が制作を主導する方向へ進みそうだと見ています。新しい体制の曲はこれからなので、音楽がどう変わるかはまだ分かりません。
2026年3月の動画「XG SIMON辞任!藤井風『Pre:Prema』リリース!ヒップホップ4大要素消滅!?」では、一番中心にいたプロデューサーがいなくなるので、抜本的に変わらざるを得ない状況だと話しました(3:15から)。
2026年9月の「XG入門」の動画では、リブランディングの映像を取り上げました。強調されていたのは、XGが主体性を持って作品を作っているグループだという点です。僕らは以前から、別のプロデューサーを迎えるより本人たち主導がいいと話していました。ただしこれは予想で、別の人がプロデューサーになる可能性もあると話しています。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「本来予定していた第2期とはおそらく違うフェーズに進んだ」
2026年9月の動画での発言
XG初のフルアルバムです。全10曲で29分ほどと短く、僕らの最初の印象は「渋い」でした。
2026年2月の動画「出た!XGアルバム『THE CORE - 核』どう受け止めた!?」では、どの曲もハードともソフトとも言い切れず、分かりやすくラベルを貼れない作品だと話しました。さらっとしているのに、1曲ごとの密度が濃いアルバムです。
2026年9月の「XG入門」の動画では、出た当時は戸惑ったと振り返っています。それまでのシングルはヒット曲も含めてほとんど入れず、ほぼ新曲でまとめていたからです(7:41から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「サラッとしてるんだけど、一曲一曲の密度が濃い」
2026年2月の動画での発言
2025年4月のコーチェラ3日目のステージは、海外のファッションメディアの最大手が絶賛しました。評価の中心はビジュアルです。
2025年4月の動画「コーチェラ2025の評判は意外!?XGへの海外メディア評も紹介!」では、その総評を引用しました。この世のものとは思えないような美しさと、ジャンルを超えたスタイルで強烈なインパクトを与えた、という内容です。日本のXでは奇抜なスタイルへの賛否が分かれていた印象がありますが、今後はファッションやビジュアルの面からも注目されるだろうと話しました。
2025年6月の動画では、コーチェラ出演後のXGへの注目の伸び率が、ヘッドライナーのレディー・ガガらを上回ったというデータを紹介しています(20:39から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「今後彼女たちを語るトーンを作ったんじゃないかなと思いますね」
2025年4月の動画での発言
2026年1月12日の成人の日に、正式名称を「Xtraordinary Girls」から「Xtraordinary Genes」に変えました。メンバー全員が20歳を迎えた節目の決定です。
2026年1月の動画「XG改名にNumber_i&HANAが新作発表!BTS来日!|最新音楽情報まとめ」では、公式コメントを紹介しました。「Genes」には、自分たちの核に宿る力や創造性、常識にとらわれない精神が込められているそうです(13:17から)。
2026年2月のアルバム解説の動画では、この変更は年齢的な成熟を表すだけではないと話しました。若さやジェンダーといった、消費の対象になりやすいものから離れる動きとして受け止めています。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「若さとかジェンダーみたいな、消費の対象になりやすいものからの脱却」
2026年2月の動画での発言