

東京都出身の、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、音楽プロデューサーです。
作風が何度変わっても坂本龍一らしさがはっきり残っていることを、僕らは何度も取り上げてきました。今聴く1枚には、てけが『Opus』、しゅんが『Comica』を選んでいます。
過去の動画から答えます
作風が何度変わっても、核に坂本龍一らしさがはっきり残っているところだと僕らは話してきました。いろいろなジャンルをまたぎ、テクノロジーと一緒に歩んできた人でもあります。
2025年12月の動画「朝に聴く音楽と『みんなの坂本龍一』とミニマルテクノ入門&J-POP 3.0ディスクガイド」では、お便りに書かれていた「僕は誰にも似てないはずだよ」という本人の言葉を取り上げました。何かとは必ずつながっているのに、どこかに坂本龍一らしさが保たれていて、その言葉の通りだと話しています(13:17から)。
2025年12月の動画「音楽ジャンル一つだけ選ぶなら?/坂本龍一の1枚は?」では、作家論として掘りがいがある人だと話しました。テクノロジーと一緒に歩んできた人なので、20世紀がどんな時代だったかを考えるときの入口になるという話です(54:12から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「核のところに坂本龍一だよなっていうものは、はっきり僕はあるなとは思ってますね」
2025年12月の動画での発言
僕らは1枚に絞らず、てけが『Opus』、しゅんが『Comica』を選びました。どちらもピアノやアンビエントの作品です。
2025年12月の動画「音楽ジャンル一つだけ選ぶなら?/坂本龍一の1枚は?」では、『Opus』を晩年にNHKのスタジオで1日に2、3曲ずつ撮影・録音した演奏をまとめた作品として紹介しました。YMO「東風」のピアノ版は、『BTTB』のボーナストラックの頃からアレンジが大きく変わったと話しています(48:17から)。
同じ動画では、2002年の『Comica』を、1日の時間の流れを表したアンビエント作品として紹介しました。一人で寂しさに浸るときに合うという話です(49:15から)。2025年12月の動画「朝に聴く音楽と『みんなの坂本龍一』とミニマルテクノ入門&J-POP 3.0ディスクガイド」では、9.11の後に作られたアルバムだというコメントを受けて、確かに9.11の影響はあると話し、つらいときに聴くのがいいとも話しました(23:09から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「坂本龍一でここ数年一番愛聴しているアルバムは2002年に出たComicaっていう作品で」
2025年12月の動画での発言
IVEとDavid Guettaの「Supernova Love」が、「戦場のメリークリスマス」のメロディーをそのまま歌に使っていたからです。本人が生前サンプリングを断っていたという投稿も広まりましたが、僕らはその話は事実と違うと話しました。
2024年11月の動画「IVEが坂本龍一引用で炎上!?XGとMISAMO新曲バチバチ!:注目音楽リリースまとめ」では、まずこの曲を新曲として紹介しました。ピアノのメロディーを使いすぎなくらい使っていて、9月の東京ドーム公演で披露されたときから、良くも悪くも話題になっていたと話しています(13:59から)。
動画の最後では、宇多田ヒカルがUtada名義で「Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI」を歌っている例を挙げました。断っていたという話は間違いだと指摘しています(19:29から)。曲自体はパラパラのような謎の感じがあって嫌いになれない、とも話しました。ただ、本人が気に入るかはかなり疑問だと話しています。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「そもそも坂本龍一さん別に生前サンプリングを断ってないですよねっていうのがあって」
2024年11月の動画での発言
坂本龍一の話題には、いつもよりずっと濃くて熱量の高いコメントが集まりました。好きな作品として挙がるアルバムが人によってまったく違うことも、彼らしさだと僕らは話しています。
2025年12月の動画「朝に聴く音楽と『みんなの坂本龍一』とミニマルテクノ入門&J-POP 3.0ディスクガイド」では、コメント欄で『音楽図鑑』や『B-2 Unit』など、ほとんど誰も被らない作品が挙がったことを紹介しました。これがアーティスト性を表していると話しています(21:55から)。
同じ動画では、雨の日に傘に当たる雨粒の音を曲のグリッチ音と聞き違えたというお便りも読みました。そこから音の質感そのものを楽しめるようになったという内容です。晩年の作品が、椅子の音や呼吸の音まで含めて音楽だとする姿勢と重なると話しました(16:32から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「坂本さんのアルバムをみんな挙げる作品が違うっていうのがめちゃくちゃいいんですよね」
2025年12月の動画での発言